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つるし飾り(つるし雛)の手作りキットや作り方の本、スタンドの情報

 
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つるし飾り(つるし雛)の手作りキットの価格は

つるし飾り(つるし雛)の手作りキットや作り方の本、スタンドについて紹介します。

ひな祭りに飾る日本の小さなお雛様「吊るし雛」は節句のお祝いに使われますね。また、季節を問わず、手作りで作る方が多いのが「つるし飾り」。

作り方の本や手作りキットが人気となっています。通販価格や在庫状況を調べてみると、いろいろありました。

桃の節句だけでなく端午の節句、また高齢の方のリハビリ用など、幅広い人気のつるし飾り(つるし雛)。通販では1,000円くらいで購入できるシンプルなものから9,000円くらいの豪華版まであります。

レビューの状況を見てみると、1,500円以上のものが人気のようですね。

つるし飾り(つるし雛)とはどういうものか?

つるし飾り(つるし雛) はもともと、縮緬などの着物の布を解いて作った細工物を紐で繋げて、竹等で作った輪に吊るして飾りにした物です。

雛祭りの際、糸の先に布製の人形などを吊るしてひな人形とともに飾りますが、近年ではインテリアとして、折り紙やビーズを糸の先につけて飾った物を吊るし飾りと呼ぶ場合もあるようですね

江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習という説があり、福岡県柳川市のさげもん、山形県酒田市の傘福を称して日本三大手芸とも言われます。

最近では全国各地に広がり、以前にはNHKおはよう日本で神奈川県鎌倉市の雛飾りも紹介されました。

作り方の本、スタンドの別売りは?

作り方の本では「いちばんよくわかる つるし飾りの基礎」日本ヴォーグ社・井上重義 (著)が人気です。細工物やつるし飾りの著書も多数ある日本玩具博物館館長の井上重義先生が監修されています。

スタンドの別売りを探している方も多いですね。高さもいろいろありますが、90cm、150cmの二段階調整可能のスタンドが人気です。


 

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