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勉強用ぼっちてんと、防音だんぼっちの使い方や改造法、中古情報

 
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勉強用ぼっちてんと・防音だんぼっちが人気

勉強用ぼっちてんと(バウヒュッテ Bauhutte)、防音だんぼっちの使い方や改造法、中古情報を調べてみました。

「ぼっちてんと」が室内用、アウトドア用の両方で人気です。室内用では「BIBI LAB(ビビラボ)デスク用テントぼっちてんとBT1-11」があります。

通販ではビビラボ、バウヒュッテ、ドッペルギャンガーなどのメーカー名で同じ商品が見つかります。

デスクまわりに張るテントで、勉強部屋やPCルームの他、大部屋やオフィスなどの共用空間でもプライベート空間を作れます。

家庭向けデスクの多くに採用されている幅は100から120cmということもあり、横幅130cm、幅120cmのデスクがすっぽりおさまるんですね。横幅130cmと110cmの2サイズがあります。

勉強用ぼっちてんとの使い方は簡単。かぶせて開くポップアップ式

収納バッグから取り出すと、ポンッと開くポップアップ式なので、帽子のようにデスクにかぶせれば完成。かぶせるだけなので照明などのコンセントの心配もありません。

設置も撤収もかんたんです。NHKおはよう日本まちかど情報室の「注目!アウトドア最新事情」でも紹介されました。

防音機能をつけるなら「だんぼっち」。音漏れ対策として改造は必須

ぼっちてんとに防音機能が欲しいという方は、もう少しグレードの高い「組立式簡易防音室だんぼっち」がおすすめです。

楽器の演奏用に使いたいという方のニーズが多いようですね。とはいえ、このままだと音漏れはするようなので、別売りでだんぼっち専用の吸音材を15000円で購入すると、防音効果がアップします。

口コミにありましたが、音漏れ対策のために改造している人もいます。対策のひとつを紹介すると、
1.だんぼっちの内側と外側に強力両面テープで大建工業の遮音シートを貼る
2.換気用のダクトにも内側と外側に遮音シートを貼る
3.だんぼっちの内側に遮音シートの上からSONEX UNX2という吸音材を貼る

SONEX UNX2は上で紹介した、だんぼっち専用の吸音材とは別物のようですね。それなりにみなさん工夫されているようです。


ちなみに、防音効果を上げるほどだんぼっち内の温度も上昇するので、春・夏時期にはご注意くださいね。

また、ベッドテントタイプもあります。こちらはコンパクトに折りたためるのでアウトドアや災害時などにも便利です。

オークションにも中古が多数あります

中古情報はヤフオクなども入る、こちらのオークション情報をチェックしてみてください。

だんぼっち・ぼっちてんとの中古情報

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