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モバイルチェアSitpack zenXのレビュー評価や2.0の違い

 
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モバイルチェアのおすすめ、Sitpack zenXと2.0の違いとは

どこでも座れる椅子、モバイルチェアのおすすめ「Sitpack」の特徴、Sitpack zenと2.0の違いについて解説します。

Sitpack2.0はどこでも座れる携帯用一脚椅子です。デンマークのデザイン会社が開発したスティック椅子で、背中をまっすぐ、頭を高い位置に保つという人間工学に基づいた設計となっています。

この携帯椅子はディズニーの行列待ちや音楽フェス、電車の待ち時間などで使う方が多く、腰椎のケガなどをしている方でも足腰の負担から解放してくれるということで人気になりました。

とはいえ、「Sitpack 2.0」の口コミ評価では「560gは重い」「座面が滑る」「座面は固い」というマイナス評価もあり、Sitpack zen Xではそれが改善されていることですね。

Sitpack zen Xと2.0の違いは、zen Xは腰を受け止める部分がメッシュ素材の布になっていること。しかも、すわったときのやわらかさの調節が自分で調整できることです。

また、本体を畳んだときの大きさは直径4.5cmなので横幅はかなりコンパクト。やや軽量化もされています。

Sitpack 2.0 Sitpack zen X
畳んだときの大きさ 500mlペットボトルと
ほぼ同サイズ
直径4.5cm、高さ22.2cm
重さ 約560g ZEN X-I(アルミニウム製)は重さ555g
ZEN X-II(カーボンファイバー製)は重さ455g
耐荷重 100kg 130kg
記事アップ日時点
(2021年2月26日)の価格
3,500円ほど ZEN X-I 13,000円ほど
ZEN X-II 20,000円ほど

Sitpack 2.0では長時間すわる場合には「シットパック用カバー・クッション ストラップ付き」や「滑り止めシート」を購入する必要がありましたが、Sitpack zen Xでは必要ないわけですね。

その分だけ、価格は大幅に違います。以前は「シットパック用カバー・クッション ストラップ付き」が2,300円ほどで購入できましたが、近ごろは大手通販でも見かけないようです。

節約してSitpack 2.0を購入する場合、長時間座るならクッションをどうするのか、自分で工夫する必要がありそうです。

携帯椅子Sitpack zen Xの口コミ評価は?

Sitpack zen Xを実際に購入した方の口コミ評価を調べてみました。まずはマイナスポイントとなる点をあげてみます。

「タウンユースにするにはまだ重い」
「持ち歩くための専用袋などはついてない」
「組み立てにコツがいる」

支持するレビューは以下の通りです。

「股関節が痛くなり、長時間立つのが辛いという母のために購入。たたむのもスムーズ。設置するのもスムーズ。しかもかなり軽い」

「ゴルフで他の人を待っているとき、狩猟や釣りの時にも使っている。非常に便利、ありがとう!(アメリカ)」

軽くスリムになったとはいえ、500mlペットボトルの飲料水よりちょっと軽いくらいの重量はあります。そこだけはご注意くださいね。

 

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