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旭川の木製品工房・ササキ工芸と木工芸笹原 NHKイッピン

2019/04/12
 
温かい家庭のイメージ画像
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NHKイッピン「軽くて ピタリ!~北海道旭川の木製品~」で紹介された「北海道旭川の木製マグカップやカードケース」の通販お取り寄せを探してみました。

北海道旭川市は雄大な自然に囲まれた盆地です。昔から良質な木材が採れため、木工が盛んな地域で旭川の家具、クラフトはよく知られています。木製クラフトの発祥は明治30年頃、北海道の交通の中心として、旭川に陸軍第7師団や鉄道工場が置かれました。

すると、当時、まだ一般家庭に普及していなかった洋風家具の需要があり、洋風家具の技術や職人が集まってきました。

1960年代になり、家具の部品製造をしていた職人が技術の向上とともにオリジナルの製品を作り始め、家具メーカーの下請けだけでなく、オリジナル製品の開発、流通経路の開拓、作品展の開催などを積極的に行うようになっていきます。

旭川市も木製クラフトの技術向上に力を入れるようになり、1977年(昭和52年)から1988年(昭和63年)にかけて、共立女子大学教授で工業デザイナーの秋岡芳夫氏にデザイン指導を委託。

デザイン・流通・情報発信などの分野を含む講習により、若い職人たちは熱心に製作に取り組むようになり、1989年(平成元年)にはデザイナーや工芸家からなる「旭川工芸デザイン協会(ACDA)」が設立されて、首都圏における展示会開催などの積極的な活動を始めるようになりました。

北海道の木々は厳しい環境の変化に耐えて育つため、木目が緻密で品質が高いのが特徴です。 冬季の気温が低く、パウダースノーとなるため雪の重さで木が曲がらないために木目が整っています。

番組ではいま幅広い層に支持されている、精巧に作られた木製カードケースが紹介されました。わずか数ミリの細かなパーツまで木で作り、フタが一分の隙もなくピタリと本体に収まる抜群の閉め心地です。

旭川の木製クラフトメーカーとしてはササキ工芸、工房「木工芸笹原」が知られています。マグカップやプレートなどが人気です。

こちら、楽天とアマゾンとYahoo!ショッピングのリンクを使っています。NHKイッピンで紹介された「北海道旭川の木製マグカップやカードケース」の通販販売店から在庫価格・入荷情報を探せます。まずは木製クラフトメーカー「ササキ工芸」の製品はこちらで探せます。

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工房「木工芸笹原」はこちらです。

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