菅原工芸硝子の富士山グラスや風鈴、手作りガラス体験 NHKイッピン
菅原工芸硝子の富士山グラスや風鈴、手作りガラス体験 NHKイッピン
NHKイッピン「アイデアが止まらない!千葉ガラス製品」で紹介された「菅原工芸硝子(Sghrスガハラ)」の富士山グラスや風鈴、手作りガラス体験情報などを調べてみました。
目次
食器や風鈴など、生活の身近にあるガラス製品ですが、繊細で色鮮やかな輝きに引き込まれますね。最近、千葉で生まれたガラス製品が人気となっています。
番組で取り上げられたのは「菅原工芸硝子」は、千葉県山武郡九十九里町の地で職人がひとつひとつ手作りでガラス製品を作る会社です。
菅原工芸硝子の創業は昭和7年(1932年)、菅原一馬氏の個人営業により、現東京都江東区亀戸4丁目においてガラス食器の製造をはじめました。
昭和36年には現在の千葉県に移転して、受注生産からオリジナル商品中心の自立型企業への転換をはかるべく、職人を中心とした開発研究会を発足して新製品開発に取り組みます。
その後、チェコスロバキアより「吹き」および「グラヴィール(小径のグラインダーを用い、表面に浅く彫刻する技法)」の最高技術者を招いて技術を学んだり、海外デザイナーのデザインによるグラスの開発に着手します。
現在は都市と建築のためのハンドメイドガラスを制作、千葉県九十九里の工場をから全国各地に店舗を展開。その丁寧で美しい造りのガラスの食器は、一流レストランでも使用されています。
2018年4月18日から5月14日まで行われた、菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー「10人のガラス展」など、日本のデザイナーとのコラボも積極的に進めています。
富士山グラス・虹色風鈴・Sghrスガハラブランドの気泡グラスが通販でも人気
そんな菅原工芸硝子で有名なのが、ビールを注ぐことにより富士山が現れるという「富士山グラス」。引出物や御祝などに通販でも人気です。
さらに、日本の夏の風物詩である風鈴を儚く消えるシャボン玉に見立てたという「虹色風鈴」。ガラスに特殊な加工を施すことで虹色に輝いて見える風鈴です。
番組では「Sghrスガハラ」ブランドとして知られる気泡グラスが紹介されました。ガラスに泡を封じ込めた幻想的なグラスです。
スガハラファクトリーショップで見学、ガラスの手作り体験ができる
千葉県山武郡九十九里町のスガハラファクトリー内に併設されたカフェ「Sghr cafe」の横では職人さんが工房でガラス作りをしています。
今やニューヨーク近代美術館にも製品を並べるガラス工房のスガハラファクトリー。ここでは見学、ガラスの手作り体験ができます。
アクセスは九十九里浜から車で10分ほど。ここではガラスの「熱さ」「やわらかさ」を感じられるガラス制作体験教室が行われています。
実際に多くの製品を製造しているまさに「製造現場」で、臨場感あふれる体験ができるのが魅力です。↓↓↓じゃらんnetに情報があります。