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オリレバーの使い方や価格、口コミ評価、ドアストライカーカバー効果とは

 
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オリレバー・車の乗り降り安全サポートツールとは?使い方は

「オリレバー」の使い方や通販取扱状況、価格から、口コミ評価で指摘されている「ドアストライカーカバーをしたほうがいい」という意味、その効果について調べてみました。

オリレバーは高齢者の車乗り降りのときに手すりになってくれるグッズです。高齢の方の車の乗り降り、捻挫をしている方、ケガのリハビリ中の方などに便利な安全サポートツール。

テレビ東京・WBSワールドビジネスサテライトのトレンドたまご(トレたま)やNHKのまちかど情報室で以前に紹介されました。

オリレバーの使い方・耐荷重は150kg、車の乗り降りの手すりに使用

オリレバーの使い方は車のドアストライカーに水平や垂直に差し込んで、車の乗り降りの手すり代わりとするものです。水平や垂直に向きを変えられるのは人によってつかみやすい向きで使えるという意味があるんですね。

手すりとしての耐荷重は150kgで、シートベルトカッターや非常時の窓ガラスを割るハンマーとしても使えます。

ちなみに、ドアストライカーとはボディ側に取り付けられている、硬質材のU字型のでっぱりのことです。ドア側のツメと噛み合ってドアを閉める部分ですね。

オリレバーの価格、通販販売状況、口コミ評価

オリレバーの価格はあくまでも記事アップ日(2021年1月3日)の時点で税込6,149円ほどが、最安値となっています。通販販売状況では大手通販サイトなら、どこでも在庫はあるようです。

購入した方の口コミ評価を調べてみました。まずはマイナスポイントとなる点をあげてみます。

「体重を掛けられると、若干、車体に傷がつく」
「少し高価」
「デザインの見た目はダサい」
「高齢者には降りる時は軽くていいが、乗るときは慣れてないのか、途中からかえって邪魔になるとか」
「降車後は足元に置かなければならない。使用しない時の置き場所に困る」
「差し込み部の金属の仕上げが悪く、バリがあるので本革張りシートに傷がつく」
「歩行器を使用してるお年寄りには長さが短くて少し頼りない感じとのこと」
「後部座席でスライドドアの場合は、低く感じる」

支持するレビューは以下の通りです。

「腰痛で車を降りる時に苦労したが、これは強度があり安心して降りられる」
「いつも使うわけではないがあると助かる」
「付き添いのときに持ち歩いて、タクシーでも使わせてもらった」
「立ち上がりからの立ち移動が安定して保てる」
「足腰の弱った母が喜んでくれた」
「足が弱ってきた父親のために購入。乗り降りの際にあると便利で介助しやすい」
「高齢者が車を乗り降りするのは大変。これなら上手くバランスをとり転倒の危険も軽減される」

ドア ストライカーとは?ドアストライカーカバーの意味や効果

口コミ評価のなかに、「体重を掛けられると車体に傷がつく」という感想がありました。

オリレバーは差し込み部のカーブでドアストライカーに傷がつきにくい設計になっているとはいえ、販売店の説明でも「金属同士の摩擦傷が入る可能性はある」とのことです。

気になる方はドアストライカーカバーを別途購入しておくといいですね。

ちなみに、ドアストライカーとは車体についているドアをロックする金具部分です。ドアストライカーカバーをつけていない状態では金具部分がむき出しの状態となっています。

ドアストライカーカバーをつけると、オリレバーの摩擦による傷を防げます。

また、路面の状態が悪い区間などでドアから異音がするときには、ドアストライカーカバーが緩衝材となって音を抑えてくれる効果もあります。

また、純正の商品を取り付けると、ドアストライカーが洗練された雰囲気になるため、隠れたオシャレとして楽しんでいる方もいます。

プラスチックが薄いので取り付け、取外しのときには注意してくださいね。

 

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