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木頭柚子GIとは?読み方や特徴、柚子みそ・サバ缶・サイダーを通販で

 
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徳島県の木頭柚子とは?読み方や特徴は

NHKあさイチで紹介された、徳島県の木頭ゆずとはなにか?読み方や特徴、木頭ゆずを使った「柚冬庵ゆとうあん」の通販購入などについて調べてみました。

木頭柚子と書いて、読み方は「きとうゆず」。木頭柚子とは徳島県の地名からきている柚子の名称です。

徳島県那賀郡那賀町木頭(旧木頭村)は標高300~500メートルに位置していて、剣山系の山々に囲まれた盆地であり、 雨量も全国的にみても非常に多い地域です。

この気候条件が地元の柚子の成長に大きな関連があり、果実が大玉で玉揃いがよく、果皮が厚く果皮障害であるコハン症の発生が少ない特徴の「木頭ゆず」となります。

木頭ゆずGI登録で海外への輸出も

木頭ゆずは果皮障害が少なく、外観が美しいことや果汁の多さ、香りの良さが評価されていて、那賀町特産の木頭ゆずは国が地域ブランドとして保護する地理的表示保護制度(GI)の対象として登録されました。

柚子の産地として知られる高知県産や九州産の柚子との差別化が図られ、GIを重視する欧州連合(EU)への輸出促進も期待されています。

通販人気は柚子みそ・ゆず玉・ゆず茶など多数

通販で購入できる木頭柚子の商品は多数あります。

食品が一番多く、ゆず玉、木頭の手作り柚子みそ、柚子とはちみつジャム、柚子季コンフィチュール、ゼリー、木頭ゆずのお茶、つくだ煮、きんつば、しょうが蜜、オリーブオイル、レモンケーキ、醤油、サバ缶、ソーダ、チューハイなど。入浴剤も販売されています。

通販の購入は木頭柚子の加工会社「柚冬庵ゆとうあん」が多くの商品を揃えています。

徳島県那賀町に名産「木頭ゆず」の加工会社を持つ女性経営者、榊野瑞恵さんが主婦の目線に立った商品開発で売り上げを伸ばしているのが「柚冬庵ゆとうあん」です。

豆腐料理などにかけるだけのゆず酢、柚子とはちみつジャム、柚子みそ、つくだ煮などのセットも出ています。

黄金の村ブランドの木頭ゆずサバ缶、サイダーも

柚冬庵は「黄金の村」というブランドにも関係していて、こちらは製造が有限会社柚冬庵、販売が株式会社黄金の村となっています。

黄金の村は柚子の香りが際立つ風味のサバ缶、きとうゆずサイダーなどがオンラインでも人気です。

「柚冬庵カフェくるく」の口コミ情報

「柚冬庵カフェくるく」というコミュニティ・カフェもできました。

住所は徳島県那賀郡那賀町木頭南宇字ヲカダ25。「柚冬庵カフェくるく」の住所、地図、口コミ情報などはこちらにあるので、参考にしてみてくださいね。

「柚冬庵カフェくるく」の住所、地図、口コミ情報などはこちらです。

「柚冬庵カフェくるく(retty)」

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