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群馬県桐生織の山ストールやマフラーなど NHKイッピン

 
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NHKイッピン「色彩ゆたかにあざやかに」で紹介された「群馬県桐生市の桐生織(きりゅうおり)」の山ストール、松井ニット技研の「ウールストライプマフラー」をはじめとした帯、ワンピース、小物などの通販お取り寄せを探してみました。

「西の西陣・東の桐生」と並び称された織物の産地、群馬県桐生市。特産とされる絹織物が帯、ワンピース、小物、ストールなどが人気の桐生織です。

桐生で織物が始まったのは今から1300年ほど前といわれていて、714年には絹織物を朝廷に献上したという記録が残っているほど。

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いでは、徳川家康の要請により、旗絹をわずか1日で2410疋も織り出し、東軍の勝利に貢献したという話が残されています。

現在でも桐生市街を歩けば、織物工場の象徴ともいえるのこぎり屋根の建物が残っていて、絹撚記念館をはじめ、往時を偲ばせる重厚な建造物も現存しています。

ここでいま、鮮やかで豊かな色彩を持つ新感覚の織物が次々と生み出されています。ベテラン職人が古い機械のよさを生かして、今の機械では出せない肌触りや高度な職人技を発揮。

麻から布を作る技術を持っていたこの地に、大陸から養蚕の技術が伝わったことや蚕のエサとなる桑の生育に適した土壌だったことも背景にあります。

元弘3年(1333年)、新田義貞が生品神社で鎌倉倒幕のため挙兵したときには、桐生で織った絹を使って幟(のぼり)にしたとされています。

新田義貞は徳川家の祖先といわれるため、新田義貞の旗揚げの由来で、縁起のよい桐生製の織物が使われます。

PRIRET U.H.P Stole cotton(REVE Yahoo!店)

NHKイッピンで紹介されたのは、山ガールや登山者に人気の通称「山ストール」は、アウトドアブランドのPRIRETプライレット「Contour Stole Proコントロールストールプロ」です。

今日現在は楽天・アマゾン・Yahoo!ショッピング・7netの通販にはありませんが、ULTRA HEAVYとPRIRETプライレットの大判コラボレーションストールはありました。巻いて良し、敷いて良し、拭いて良し、かけて良しの大判ストールです。

また、松井ニット技研の「ウールストライプマフラー」も紹介されています。ウールストライプマフラーはMoMA(ニューヨーク近代美術館)のミュージアムショップでも5年以上売上1位を記録、欧米の美術館で大人気の商品です。


特徴のひとつが、ラッセル編機という昭和30年代の旧式編機による、編み地のやわらかい弾力。さらに、「マツイストライプ」と呼ばれる独特の多色使いのカラーリング。印象派の絵画を中心とした世界のアートの色使いを研究、日本独自の色彩やトレンドカラーも研究して造られました。

こちら、楽天・アマゾン・Yahoo!ショッピング・7netのリンクを使っています。NHKイッピンで紹介された「群馬県桐生市の桐生織」の帯、ワンピース、小物などの通販販売店から在庫価格・入荷情報を探せます。

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